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「 ストーリーダイジェスト 」 一覧

黒子のバスケストーリーダイジェスト 最終回(275Q) 「何度でも」

何度でも 黒子のパスから、アリウープを決めた火神。 最後の最後で、誠凛は逆転を果たし、ウインターカップ優勝を決めた。 ウインターカップ史上初めて、洛山以外の高校が頂点に立った。

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第274Q 「試合終了(タイムアップ)」

ラストリバウンド 最後の望みをかけて、日向はわざとフリースローを外した。 木吉がリバウンドを取ると信じて。 このリバウンドを洛山がとれば、誠凛は負けてしまう。 最後のリバウンド勝負、木吉、

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第273Q 「これが最後のプレイだ」

最後の反撃 伊月のイーグルスピアでスティールに成功した誠凛。 残り8秒。 全員がカウンター攻撃に走る。 伊月は火神にパスを出そうとするが、赤司、黛のダブルチームディフェンスによりボール

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第272Q 「すべてを懸けろ!!」

7点差 赤司にスリーポイントを決められてしまい、点差は7点に拡がった。 何が何でも洛山の攻撃を止めて、3点差に詰めたかった誠凛。 勝つためには、スリーポイントを決めたとしても最低3ゴールが必要と

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第271Q 「百年早い」

いつかやってみてーな 真のゾーンに到達した火神と誠凛選手たち。 火神と黒子は赤司のディフェンスを抜き、反撃に出る。 しかし、洛山選手も赤司の能力によりゾーンに近い状態。 赤司を抜い

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第270Q 「お前だったんじゃねーか」

ゾーンを超えたゾーン 『みんなの応援を聞いた時、カラッポの体に力が湧いてきたと同時に。突然霧がはれたように理解したんだ。赤司をふっとばしてダンクを決めた時、オレは一瞬だけ第2の扉を開けていた。その時

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第269Q 「諦めるな!!」

完璧なリズム 『息が苦しい。手足が自分のものじゃないみたいに重い。ちく・・・・しょうっ・・・やべえ・・いよいよスッカラカンだ』 ついに体力の限界を迎えた火神。 ゾーンも切れ、完全にガス欠状態

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第268Q 「どうすりゃいいんだ」

完璧なリズム 洛山の全員ゾーンが発動し、驚愕する誠凛。 これが赤司の真の能力なのか。 全員がゾーンに突入したのはなぜか。 物語は数プレー前に遡る。 タイムアウト明けの赤司の豹変に、誠

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第267Q 「久しぶりだね」

すまない 交代をさせようとする監督を遮り、出場続行を希望する赤司。 しかし、ここまで赤司の様子を見ていた洛山レギュラー陣は本当に大丈夫なのか?と心配する。 「出してくれって赤司・・・さっ

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第266Q 「誰だお前」

誰だお前 誠凛90-洛山92 残り5分。 ついに1ゴール差にまで追いついた誠凛。 たまらず洛山がタイムアウトを取る。 洛山ベンチの様子をじっと見つめる黒子。 洛山高校のベンチ

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第265Q 「そんな余裕はないですから」

極限状態 『・・・限界だな』 『ふざけるな・・!僕が負けるなどありえない・・!試合はまだ終わっていない・・!!』 『諦めろ・・・お前ではもう勝てない』 『黙れ・・・・!僕は勝つ・・・。今までも

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第264Q 「初めてじゃないかな」

あり得ない光景 黒子の擬似的エンペラーアイで、赤司の攻撃を止めることに成功した誠凛。 すかさず火神がターンオーバー、洛山陣地に攻め込む。 止めに入る葉山もあっという間にかわしてゴール

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第263Q 「赤司を止めてくれぇ!!」

人間観察 黒子はこれまで、対戦する相手のDVDを何度も擦り切れるほど見て、人間観察を続けてきた。 ミスディレクションには、相手を観察することが不可欠。 視線の集まるステージで、決まった手順で行う

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第262Q 「諦めませんか」

赤司君臨 ゾーンに覚醒した赤司を前に誠凛の攻撃となった。 点差は12点。 ゾーン状態の赤司のディフェンス範囲は火神と同様にケタ違いの広さを持つ。 その証拠に、赤司はいつもより相当深

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第261Q 「十分(じゅうぶん)だろ」

赤司のゾーン 会場に来ていたキセキの世代全員が、その光景に目を疑った。 ゾーンに入っている火神のメテオジャムを、飛ぶ直前にいともたやすく赤司は止めたのだ。 そしてそのまま誠凛のゴ

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第260Q 「忠告だ」

可能だ ウィンターカップ初日終了後の夜。 洛山高校調整用体育館では、赤司が一人コートに立っていた。 赤司は、ウィンターカップ初戦での青峰の闘いぶりを思い出していた。 『ゾーンは僕も経験

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第259Q 「絶対止めてやる」

望むところだ 実渕のスリーポイントを止めた日向。 自分のシュートを止められたことで、実渕は闘争心にさらに火がついた。 「・・・やってくれたわね順平ちゃん。マジで潰すわ!」 「望むところ

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第258Q 「もう止めねーよ」

決戦前夜 ウインターカップ決勝の前夜、日向と木吉は練習の帰り道を歩いていた。 木吉は、かつて自分が膝を壊し入院していた頃を思い出していた。 「日向・・ありがとうな」 「んがっっお前と黒

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第257Q 「行くぜ洛山!!」

第3Q終了―誠凛 第3Q(クォーター)を終了し、二分の休憩となった。 点差は20点差。 残すは第4Qの10分間のみ。 第3Qで誠凛は怒涛の追い上げを見せたかに思えたが、点差は意外に

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第256Q 「これでも必死だよ」

手がかり 実渕の【天】のシュートに反応したものの、惜しくも止めることが出来なかった小金井。 会場は、実渕のスリーポイントがブロックされかけたことに驚きを隠せなかった。 「くっそぉー届かねー!

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第255Q 「がんばるぞ!」

伊月は一流だ 誠凛64-洛山80 誠凛の連続得点でついに16点差にまでスコアが縮まった。 葉山は悔しさを噛み締めていた。 『オレのせいで連続失点。なんで・・なんでこうなった!?止められない

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第254Q 「敵わない」

伊月の策 葉山のライトニングドリブルを前に、正面から止めることが出来ない伊月。 頼みのイーグルスピアでも、ボールを奪うことは出来なかった。 そして、再び伊月は葉山に抜かれてしまう。 しかし

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第253Q 「任せてくれ」

葉山の本気 ついに葉山が全開を見せようとしていた。 伊月の実力を認めた葉山は、5本のライトニングドリブルで伊月を抜き去ろうとしていた。 伊月は葉山の様子が変わったことに気づいた。

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第252Q 「ラクダが言いました」

縮まらない点差 黒子の復活で、誠凛は洛山DFのスキをつく攻撃を繰り出せるようになった。 しかし洛山高校の攻撃を止める術はまだ無かった。 黛を囮にした赤司のパス回しに反応出来ない火神。

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第251Q 「まだ必要だ」

光と影の力 黒子からパスを受けた木吉は、力強くダンクを決めた。 会場も大いに沸き立つ。 しかし、観客にはいつの間にパスが通ったのかわからなかった。 それは、黒子の影の薄さが戻った証

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第250Q 「覚悟の重さ」

ゾーン再び 火神は再びゾーンに入った。 しかしそれでも赤司にはかなわないと、多くの選手が思っていた。 試合開始とともにゾーンに入った火神は、赤司にかなわなかったからだ。 それでも、黒子が作

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第249Q 「こっからだぜ」

こっからだぜ 黒子がパスをスティール! すぐさま誠凛がカウンターを仕掛ける。 黒子、火神のツーメン。 対応するのは葉山と実渕。 ディフェンスの葉山は疑念を抱く。 ど

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第248Q 「まだゆずる気はありません」

復活 ついに黒子がコートへと戻る。 しかし、黒子本来の特性は失われたままだった。 その証拠に、黒子の登場に会場が沸く。 黒子が目立ってしまっていては意味が無いのだ。 黒子の交代を見た

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第247Q 「いやだ」

ファウルトラブル 日向は実渕の『地』のシュートによりシュート妨害のファウルを取られてしまう。 しかし、実際に日向は当たってもいなかった。 必死の反撃の糸口を探していた誠凛と日向にとって、この

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第246Q 「まだだよ」

絶望の淵 誠凛はこれまで何度も絶体絶命の窮地を乗り越えてきた。 それを実現したのは、どんな時も決して折れることの無い心だった。 しかしいま、その心までも折れようとしている。 帝王・洛山高校

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