ストーリーダイジェスト

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第214Q 「楽しみだ!」

全中出場決定

キセキの世代は、過去最強の帝光中学と噂され、全中地区予選初戦を快勝。そして、危なげなく全中出場を決める。

しかし、順風満帆に全中出場が決まったわけではない。
ストーリーは初戦突破の翌日まで遡る。

全中予選、初戦突破を祝う桃井、そしてキセキメンバー。
黒子はやたら嬉しそうだが、他のメンバーは「いつもどおり」と冷ややか。

そして赤司がひとつの提案をする。

「強すぎて、モチベーションの低下が見られるのがチームの課題、よって、次の試合から一人必ず20点取ることをノルマとする」

ところが、一人気乗りしない青峰。
赤司に、青峰が最もモチベーション低下が見られる、と指摘を受ける。
スコアラーなら、得点にもっと執着しろ、と。

ノルマをこなしながら順当に勝ち進む帝光だが、ある日、青峰が突然、連絡も無しに練習を休む。

原因は、サボりだった。

強すぎるゆえの悩み

黒子は、ある人物に相談を持ちかける。
電話の相手の名は「荻原シゲヒロ」

「今度は黒子が助けてやれよ。それがチームメイトだろ」

と、アドバイスを受ける。

青峰のモチベーションは回復しないままではあったが、青峰はその才能を開花させる。
だが、当人は全くバスケが楽しそうではない。

緑間は

「強すぎて周りとの差が開きすぎている、誰よりもバスケが好きなのに、そのせいで、バスケがつまらなくなっているのだろう」

と分析する。

事実、青峰は「頑張った分だけつまらなくなる」と黒子に吐露する。

「ボクが相手だったら、どれだけ差があろうと、手抜きはして欲しくない」
と黒子は青峰を諭す。
その後、青峰はモチベーションを回復し、楽しそうにプレイする。

そして、全中出場を決める。

一方、荻原シゲヒロも、全中出場とレギュラーを獲得。

黒子にとって初めての全中が始まる。

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