*

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第208Q 「大丈夫です」

公開日: : 最終更新日:2013/11/29 ストーリーダイジェスト

デビュー

交流戦の会場へと入る帝光中学校。
余裕を見せる面々とは対照的に、これが人生で初の試合となる黒子は緊張を隠せなかった。

kurokonobasuke-q208-3

本来スターティングメンバーだったはずの灰崎が仮病で休みのため、急遽黒子がスタメンとなった。
会場中の注目を集める帝光中学の試合。

kurokonobasuke-q208-4

帝光ボールでの試合開始となったが、開始一秒で足をもつれさせて転んでしまう黒子。
鼻血を出してしまったため、レフェリーストップがかかり虹村と交替となってしまった。

kurokonobasuke-q208-5

中学No1ポイントガードの呼び声が高い虹村の登場で会場はざわめく。
虹村がポイントガードとして他のメンバーを生かし、帝光は圧倒的な力を見せた。

kurokonobasuke-q208-6

懸念

しかしコーチの真田には懸念材料があった。
それは、一年であるがゆえのスタミナ不足。後半から全員のパフォーマンスが落ちてしまうことだった。

そして、黒子であった。

kurokonobasuke-q208-7

虹村と交替し、再度試合に出場する黒子。
しかし、緊張とプレイスタイルを完全にものにしていないという不安定さからかミスを連発してしまう。

kurokonobasuke-q208-8

試合は帝光の勝利に終わったが黒子は落ち込んでいた。
そんな黒子を青峰は励ます。

「元気出せってテツ!次で挽回すりゃいーさ」

kurokonobasuke-q208-9

帝光は、午後にもう一試合残しているのだった。

降格

青峰は、買い出しに行く途中、キャプテンの虹村と、コーチの真田が話をしてるところへ遭遇する。

「次はない。さきほどの試合で十分わかった。黒子はやはりダメだ。降格してもらう」

青峰は、真田の非情な言葉を耳にするのだった。
kurokonobasuke-q208-10

関連記事

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第260Q 「忠告だ」

可能だ ウィンターカップ初日終了後の夜。 洛山高校調整用体育館では、赤司が一人コートに立っていた

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第239Q 「気に入った」

類似点と相違点 黒子テツヤと黛千尋には類似点があった。 存在感が希薄であること。 それを本

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第241Q 「悔しいよ・・・」

チワワとライオン 降旗のシュートが決まり、洛山が反撃に移る。 降旗は必死にディフェンスで赤司に食

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第234Q 「待ったなしや」

エースの衝突 開始から3分30秒経過し、スコアは誠凛11-洛山5。 実渕玲央のスリーポイントによ

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第242Q 「いいもの見せてア・ゲ・ル♡」

複雑だぜ 日向は中学時代を思い出していた。 『中学時代好きだったプレーヤーは、NBA選手のレイ・

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第255Q 「がんばるぞ!」

伊月は一流だ 誠凛64-洛山80 誠凛の連続得点でついに16点差にまでスコアが縮まった。

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第256Q 「これでも必死だよ」

手がかり 実渕の【天】のシュートに反応したものの、惜しくも止めることが出来なかった小金井。 会場

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第227Q 「黒子はボクです」

絶望する黒子 黒子は絶望に打ちひしがれていた。 黒子は赤司に問う。 「なぜ・・・あんな試合

記事を読む

no image

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第217Q 「行こうぜ」

勝利のために 全中二連覇のかかった決勝戦。 主将である赤司を始めとするキセキの世代は、試合を

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第265Q 「そんな余裕はないですから」

極限状態 『・・・限界だな』 『ふざけるな・・!僕が負けるなどありえない・・!試合はまだ終わって

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

黒子のバスケストーリーダイジェスト 最終回(275Q) 「何度でも」

何度でも 黒子のパスから、アリウープを決めた火神。 最

第274Q 「バスケットに懸けてきた人生の、価値を証明せよ!!これが正真正銘のラストプレー。」

第274Q 「試合終了(タイムアップ)」 第274Q

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第274Q 「試合終了(タイムアップ)」

ラストリバウンド 最後の望みをかけて、日向はわざとフリースローを外し

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第273Q 「これが最後のプレイだ」

最後の反撃 伊月のイーグルスピアでスティールに成功した誠凛。

第273Q 「瞬き禁止。」

第273Q 「これが最後のプレイだ」 第273Q「こ

→もっと見る

PAGE TOP ↑