ストーリーダイジェスト

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第208Q 「大丈夫です」

デビュー

交流戦の会場へと入る帝光中学校。
余裕を見せる面々とは対照的に、これが人生で初の試合となる黒子は緊張を隠せなかった。

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本来スターティングメンバーだったはずの灰崎が仮病で休みのため、急遽黒子がスタメンとなった。
会場中の注目を集める帝光中学の試合。

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帝光ボールでの試合開始となったが、開始一秒で足をもつれさせて転んでしまう黒子。
鼻血を出してしまったため、レフェリーストップがかかり虹村と交替となってしまった。

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中学No1ポイントガードの呼び声が高い虹村の登場で会場はざわめく。
虹村がポイントガードとして他のメンバーを生かし、帝光は圧倒的な力を見せた。

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懸念

しかしコーチの真田には懸念材料があった。
それは、一年であるがゆえのスタミナ不足。後半から全員のパフォーマンスが落ちてしまうことだった。

そして、黒子であった。

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虹村と交替し、再度試合に出場する黒子。
しかし、緊張とプレイスタイルを完全にものにしていないという不安定さからかミスを連発してしまう。

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試合は帝光の勝利に終わったが黒子は落ち込んでいた。
そんな黒子を青峰は励ます。

「元気出せってテツ!次で挽回すりゃいーさ」

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帝光は、午後にもう一試合残しているのだった。

降格

青峰は、買い出しに行く途中、キャプテンの虹村と、コーチの真田が話をしてるところへ遭遇する。

「次はない。さきほどの試合で十分わかった。黒子はやはりダメだ。降格してもらう」

青峰は、真田の非情な言葉を耳にするのだった。
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