*

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第213Q 「獅子搏兎」

公開日: : 最終更新日:2013/11/29 ストーリーダイジェスト

人間観察

学校帰りに黒子と話す青峰。
黒子は、プレイスタイルを変えてから、人間観察をするようになった、と青峰に話す

「んじゃオレのクセとかもわかってんのかよ?」

青峰は単純だから分かりやすい、と黒子。

「ウソつく時は必ず、目をそらしますね」

と見ぬかれてしまった。

黒子に話そうと思っていたことがあったが、何でもない、と話をはぐらかしたのを見ぬかれていた。

そんな青峰に黒子はそのうち話してくれればいい、と伝える。

黒子、青峰、黄瀬、緑間、紫原の5人を見送る桃井。
その後姿は、楽しげだった。

優勝の確信

全中大会へ向けて、チームの仕上がりは上々だった。
チーム全体の士気も高く、過去最強の呼び声も高い。

監督の白金は、完成度はまだまだ発展途上。
彼らの才能はあんなものではない、と見ている。

類まれなる才能を持つスタメンと経験豊富な三年生によるベンチ。
スカウティングに長けたマネージャー。意外性を持ったシックスマン。

「優勝以外ありえん。これは決意ではなく、確信だ」

白金はチームの優勝を確信していた。

全中予選地区大会

第一回戦の試合を前に、白金は選手に指示をした。

「言うことは一つだけだ。獅子搏兎。全力を尽くす。それが戦いの礼儀だ」

第3Qで黒子も試合に出場し、会場を驚かせた。

その後、帝光は全ての試合で圧勝し、全中出場を決めた。

関連記事

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第267Q 「久しぶりだね」

すまない 交代をさせようとする監督を遮り、出場続行を希望する赤司。 しかし、ここまで赤司の様

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第265Q 「そんな余裕はないですから」

極限状態 『・・・限界だな』 『ふざけるな・・!僕が負けるなどありえない・・!試合はまだ終わって

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第258Q 「もう止めねーよ」

決戦前夜 ウインターカップ決勝の前夜、日向と木吉は練習の帰り道を歩いていた。 木吉は、かつて

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第243Q 「私の勝ちね」

私の勝ちね 日向は焦っていた。 【天】と【地】2つのシュートだけでも厄介な上に、【虚空】という未

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第274Q 「試合終了(タイムアップ)」

ラストリバウンド 最後の望みをかけて、日向はわざとフリースローを外した。 木吉がリバウンドを取る

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第221Q 「テツヤ」

反抗 「オレより弱い人の言うことは聞くのやだ」 紫原は赤司に向かって言い放った。 突然の言

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第229Q 「行ってきます」

決勝の朝 黒子の話を聞いた翌日。 ついにウインターカップ決勝を迎えた。 最終決戦を前にした

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第208Q 「大丈夫です」

デビュー 交流戦の会場へと入る帝光中学校。 余裕を見せる面々とは対照的に、これが人生で初の試合と

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第261Q 「十分(じゅうぶん)だろ」

赤司のゾーン 会場に来ていたキセキの世代全員が、その光景に目を疑った。 ゾーンに入っ

記事を読む

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第257Q 「行くぜ洛山!!」

第3Q終了―誠凛 第3Q(クォーター)を終了し、二分の休憩となった。 点差は20点差。 残すは

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

黒子のバスケストーリーダイジェスト 最終回(275Q) 「何度でも」

何度でも 黒子のパスから、アリウープを決めた火神。 最

第274Q 「バスケットに懸けてきた人生の、価値を証明せよ!!これが正真正銘のラストプレー。」

第274Q 「試合終了(タイムアップ)」 第274Q

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第274Q 「試合終了(タイムアップ)」

ラストリバウンド 最後の望みをかけて、日向はわざとフリースローを外し

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第273Q 「これが最後のプレイだ」

最後の反撃 伊月のイーグルスピアでスティールに成功した誠凛。

第273Q 「瞬き禁止。」

第273Q 「これが最後のプレイだ」 第273Q「こ

→もっと見る

PAGE TOP ↑