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「 ストーリーダイジェスト 」 一覧

黒子のバスケストーリーダイジェスト 第245Q 「奇跡は起きない」

チームの両足 点差は17点差。 誠凛は有効な手を打てぬままジワジワと離されていくばかりだった。 誠凛の攻撃となり、日向にボールが渡る。 日向VS実渕。 実渕が日向のシュートタイミング

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第244Q 「アカンやろ」

鉄心VS剛力 木吉と根武谷のセンター対決が火花を散らしていた。 木吉は根武谷のパワーと技術の前にリバウンドをうまく取ることも出来なかった。 パワーだけではなく王者洛山のセンターである

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第243Q 「私の勝ちね」

私の勝ちね 日向は焦っていた。 【天】と【地】2つのシュートだけでも厄介な上に、【虚空】という未知のシュートを目の当たりにし、勝てるのかどうかという思いに駆られていた。 繰り返される

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第242Q 「いいもの見せてア・ゲ・ル♡」

複雑だぜ 日向は中学時代を思い出していた。 『中学時代好きだったプレーヤーは、NBA選手のレイ・アレン。そして、実渕玲央。』 実渕のシュートフォームは滑らかでキレがあってカッコいい、

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第241Q 「悔しいよ・・・」

チワワとライオン 降旗のシュートが決まり、洛山が反撃に移る。 降旗は必死にディフェンスで赤司に食らいつく。 そして黛へのパスコースは伊月が完全に防ぐことが出来ていた。

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第240Q 「大マジメさ」

不可解なマークチェンジ 黛には全く理解が出来なかった。 自分に伊月がマークとしてつくのは、伊月のホークアイがミスディレクションの天敵であるがゆえに、順当ではある。 しかし、伊月に代わり赤司をマー

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第239Q 「気に入った」

類似点と相違点 黒子テツヤと黛千尋には類似点があった。 存在感が希薄であること。 それを本人が気にしていなかったこと。 そして相違点は、洛山高校に入学したことである。 黛千尋は黒

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第238Q 「そっくりじゃねぇか」

誠凛の思惑 同点で第1Qを終えた誠凛。 戦力的にはきつかったが、黒子を出し続けたことで得るものもあった。 第2Qでは黒子を温存し、その間に対策を練ることにした。 勝つためには黒子の力が必要

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第237Q 「甘いんじゃない?」

進化の代償 勝つために努力し、進化した代償に、自らの特性を失ってしまった黒子。 その黒子に対し、赤司は言った。 「幻のシックスマンでなくなったお前では、すでに並みの選手の価値もない。失望した

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第236Q 「破られた・・・・!?」

綻び始めた力 試合は第1Q残り4分。 火神のマークは赤司から葉山に戻った。葉山は火神をじっと見つめて言った。 「赤司にやられても諦めてないっ。まだまだ元気そうだね!戦意なくしてしょぼくれたや

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第235Q 「最高じゃねーの?」

勝てるのか? 赤司のアンクルブレイクで火神は抜かれてしまう。 しかしすかさず、伊月がイーグルスピアを繰り出す。 誰もがボールを取ったと思ったが、赤司はこれすらかわ

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第234Q 「待ったなしや」

エースの衝突 開始から3分30秒経過し、スコアは誠凛11-洛山5。 実渕玲央のスリーポイントにより、その差は6点まで縮まった。 ここでついに赤司が火神のマークに付く。 両者

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第233Q 「やばくねーか?」

開始早々いきなりゾーン全開の火神 開始早々、火神はゾーンに突入。 想定外の展開に、誠凛ベンチもざわつく。 リコもゾーンに期待はしていたものの、いきなりゾーンに入るとは思っていなかった。

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第232Q 「決勝戦試合開始!!(ファイナルティップオフ)」

決勝開戦 ついに試合が開始された。 最初のジャンプボール、火神は木吉に願い出る。 「ジャンプボールオレに跳ばせてもらえないすか」 高さはお前の方が上だが、オレのほうがタイミング合うだろ

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第230Q 「受けてやろう」

ついにウィンターカップ決勝 ウィンターカップ決勝と3位決定戦が行われる朝、青峰はチームメイトと共に会場を訪れていた。 「青峰が素直に決勝見にくるなんて、雪でも降るんちゃうか?」 と今吉はか

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第229Q 「行ってきます」

決勝の朝 黒子の話を聞いた翌日。 ついにウインターカップ決勝を迎えた。 最終決戦を前にした昼下がり、リコは日向の元を訪れていた。 日向の手が器用に動く。 リコの髪は綺麗にショートカッ

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第228Q 「とっくに仲間だろーが」

日向と木吉の想い 帝光中学時代の悲劇について黒子は全てを語った。 日向と木吉はリコを送り届けた帰り道で語り合う。 「悲しい話だったが、オレは話してくれて嬉しかった」 と木吉が言う。

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第227Q 「黒子はボクです」

絶望する黒子 黒子は絶望に打ちひしがれていた。 黒子は赤司に問う。 「なぜ・・・あんな試合をしたんですか・・?」 赤司は表情を変えずに答えた。 「なぜ・・?どうやっても結果は変わらな

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第226Q 「勝利ってなんですか?」

荻原と赤司の対面 決勝を前に負傷した黒子。 そこへ、黒子の見舞いに荻原がやってくる。 荻原は、医務室の前で赤司と対面し、黒子の決勝戦欠場を知らされた。 黒子がいようと居まいと、結果

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第225Q 「何か用か?」

全中開幕 全国中学校体育大会が開幕した。 帝光---キセキの世代は、三連覇を果たすべく大会に臨んでいた。 そして、黒子との対戦を約束していた荻原シゲヒロも、この全中の舞台へと出場を決めていた

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第224Q 「・・・いいなぁ」

怪物 キセキの世代の最後の夏が始まった。 全中地区予選緒戦。帝光はこれまでと比べ物にならない強さを見せた。 スコアは109-5。キセキの世代は怪物と化していた。 しかしそこに笑

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第223Q 「最低です」

「僕らはもう力を合わせるべきではないんだよ」 赤司は黒子に言った。 光と影の関係だった、黒子と青峰ですら、光が強すぎたために合わなくなっていた。 光と光の関係であるキセキの世代ならば

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黒子のバスケストーリーダイジェスト第222Q 「僕らはもう」

赤司豹変後・・・ 赤司の豹変に対する周囲の反応は思いの外静かなものだった。 一軍部員は、新体制移行直後で彼のことをあまり知らない上、部活以外での学校生活においては彼の態度は変化がなかった。

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第221Q 「テツヤ」

反抗 「オレより弱い人の言うことは聞くのやだ」 紫原は赤司に向かって言い放った。 突然の言葉に驚くチームメンバー。 桃井が止めに入るが、赤司がそれを押しのけた。 「聞き捨てな

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第220Q 「忘れちまった」

紫原敦 帝光は相変わらずの強さを誇っていた。 特に紫原は、これまでパワーと体格で他を圧倒していただけだったが、スピードも他のキセキの世代に引けをとらないほどに成長してきていた。 試合を見てい

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第219Q 「ありがとうございます」

全中二連覇の翌日。 全中二連覇を達成した翌日、 朝練の無い体育館で黒子は一人コートに立つ。 「今日は朝練は休みのはずだが?」 と、赤司が現れる。 「なんとなく早起きしてしまったので・

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第218Q 「せめて今だけでも」

逆転 青峰は監督の言葉を受けて、復活を見せた。 4ファウルでありながら、試合に出場する。 そして、ついに黒子が決勝の舞台に立った。 黒子の投入でこれまでと全くリズムの変わる帝光に、鎌田

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黒子のバスケストーリーダイジェスト 第217Q 「行こうぜ」

勝利のために 全中二連覇のかかった決勝戦。 主将である赤司を始めとするキセキの世代は、試合を前にそれぞれのやるべきことを確認する。 「バラバラの個性が咬み合ってこそのチーム。共有すべきは

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黒子のバスケストーリーダイジェスト第216Q 「・・・ワリィ」

不穏な空気 全中決勝トーナメント一回戦。 帝光中の相手は上崎中。 上崎には、昨年青峰と互角の勝負をした井上がいた。 対戦を前に、気合の入った練習をする青峰。 「今日の相手は手強い。そ

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